住宅を借りる

どうやって探す?

パリ不動産が取り扱う賃貸物件は一年以上の滞在用の貸しアパートです。一年未満の短期貸しはお取り扱いがございません。

賃貸長期物件の探し方

2部屋以上・駐在員の場合 1部屋・学生の場合
共通事項 スムーズに希望の物件を見つけるために、絶対これだけは譲れない条件の優先順位をつけておきましょう。
準備 物件の特徴として、優先順位を5項目ほど具体的に書き留めて下さい。
選択優先順位
  1. 予算
  2. 地区
  3. 部屋数(寝室数)
  4. 日本人学校バス停からの距離
  5. エレベーター
  6. 家具付
  7. パーキング
  8. 暖房のタイプ
  9. 管理人
  10. その他
  1. 予算
  2. 広さ
  3. 家具(必要種別)
  4. フランス政府からの住宅補助手当て
  5. 地区
  6. メトロ(学校までの便)
  7. エレベーター
  8. その他
主な大家からの質問事項
  1. おおよその契約期間(年数)の見通し
  2. 借家人は会社名義か? どんな会社か?
  3. 未成年者の有無、人数・年齢
  4. 保証人・保証金・会社側の保証は?
  1. 契約期間(年数)の見通し
  2. 保証人は誰がなるのか?
  3. 銀行保証が可能か?
  4. どんな学校へ行くのか?
契約金と保証金 物件の大家さんにより、契約時に求められる条件は各自異なってきますが、基本的に大家さんに対する初期費用としては家具付きなら二ヶ月分の保証金と一ヶ月分の前払い家賃が必要になります。
お家賃の保証に関しては、在仏の保証人がいない場合、

  1. 銀行保証(フランスの銀行へお家賃一年分をブロックする形で預けきりにし、その資金をもって万が一の場合、銀行が保証人となるというシステムです。)
  2. 留学生やワーキングホリデーなどのお若いかたの場合、日本在住のご家族が保証人となることを受け入れてもらえるケースもあります。

家主は、当たり前のことですが、自分の大切な財産を運用しているので、きれいに使って確実に家賃を支払ってくれる人を求めています。

不動産手数料 『不動産手数料のご案内』をご参考下さい。