フランスの不動産事情

パリ市内におけるアパートの魅力の一つとして、東京やニューヨークなどの近代化された大都市と違い、市街地の多くは歴史的保存地区として街並みの景観を守る為フランス政府が外観の保護、建築容量の規制等々の法的な対象とされており、懐古的なアパートなどを保護の対象としているからです。そのため、低くて古い建物を取り壊し、新しい高層アパートを建て直すという事が殆どされていません。結果として、新しいアパートの供給は殆どなく、都市中心部の賃貸アパートは、空きがなく稼動している状態です。

また、パリのアパルトマンは日本のアパートと違って基本的には何世紀もの間、大きな修復もせず耐用できるという前提です。 従って財産価値も高く、長い間安心して運用できます。よって、ここ十年ほどで右肩上がりの土地単価の上昇を見せております。

弊社は皆様のために、物件探し・契約関連手続きの代行・物件購入後の管理・物件を賃貸する場合、その契約の仲介を行う等、あらゆる不動産のお手続きにつき万全のサポートを行い、皆様に安心してパリへの不動産投資が行えるよう、お手伝い致します。

創業13年目を迎える弊社のスタッフは、全員在仏10年以上で、 自分達の経験をもとに皆様の御希望を実現したいと考えております。アイデア段階でも結構ですので、お気軽にご相談下さい。 御連絡頂いたお客様の相談内容に関して秘密は厳守致します。
尚、現在パリにアパートをお持ちでご売却されたい方々のサポートも行なっております。合わせてご相談下さい。